【委託業者各位】オイル交換時のオイルドレン締めつけ確認の義務化について

いつもお世話になっております。

表題の件ですが、2022年1月に株式会社ホンダカーズ横浜さまにて実施したエンジン部の体質改善工事内にてエンジンオイル交換をおこなったところです。

修繕後の1月27日未明に東名高速道路上を走行中、金属部材が落下した音を認めたために直近の海老名SAに停車したところ、オイルが全量流出しており、走行不能となりました(参考リリース

日本自動車連盟に対して救援を依頼しましたが、入庫までに2時間以上の時間がかかっております。

27日日中にホンダカーズ横浜さまに抗議をおこなったところですが、積載車の手配と修繕に丸一日かかりました。

このことから、ささいなミスであっても通常業務に重大な影響が及びます。これは保証修繕であったとしても取り返しがつかない事象になりかねません。

つきましては、今後オイル交換実施にあたってはすべての業者に対して以下の内容を徹底させることとしますので、ご協力をお願いします。

ご協力いただけない場合は入場しないことがありますので、十分留意のほどおねがいします。

[本措置開始日]2022年2月1日以降に実施するすべてのオイル交換

[対象取引先]全社

[措置内容]

1.業者さまにおいて確実な締めつけののち、マーカーによるマーキングの実施

マーキングイメージ

2.整備後、クルー立会のうえでオイルドレンの確実な締めつけをあらためて確認いただくこと。

2022年2月4日

アジェンダチーム リペアグループ